札幌市民芸術祭

SAPPORO ART FESTIVAL

さっぽろ市民文芸

「さっぽろ市民文芸の集い」を11月25日に開催します。
さっぽろ市民文芸第34号の刊行に併せ、掲載作品の表彰、選考委員との交流会、記念公演を行います。

会 期

2017/11/25 (土) 

会 場

札幌市教育文化会館 3階各研修室

入場料

無料(どなたでもご入場できます)

さっぽろ市民文芸の集いチラシPDF

こちらからどうぞ (3.0Mbyte)

お問い合わせ

011-271-5822(札幌市民芸術祭事務局)


さっぽろ市民文芸 第34号(表紙絵:阿部典英)


「さっぽろ市民文芸」は、1984年(昭和59年)から毎年発行しており、市民の文芸創作・発表の場として親しまれている随筆、小説、詩、評論、短歌、俳句、川柳、児童文学、戯曲・脚本からなる総合文芸誌です。

最新号である第34号は、応募総数281作品から選考された98作品を掲載しています。

今年度刊行いたしました「さっぽろ市民文芸」第34号は、市内各書店で発売しています。

札幌市民の文芸への思いが詰まった「さっぽろ市民文芸」をぜひご覧ください。

                                                            


■「さっぽろ市民文芸」第34号 好評発売中!!

定価:本体価格1,200円+税
取扱店:教育文化会館1階プレイガイド、紀伊國屋書店、弘栄堂書店アピア店、コーチャンフォー市内各店、三省堂書店札幌店、ジュンク堂書店札幌店、北海道立文学館
バックナンバーをご希望の方は、事務局までお問い合わせください。

【札幌市民芸術祭大賞】
 山崎 幹雄「サチとの別れ」(随筆)
 秋田 彬良「すじがねいりなの」(小説)
【札幌市民芸術祭奨励賞】 

 森  宜子「猫に脱帽」(随筆)

 ?島 彊子「淋しいお使い」(随筆)

 石井としえ「母の山の手線」(随筆)

 石丸 昭雄「こんな筈じゃなかった」(小説)
 伊藤  哲「博物館」(短歌)

 藤林 正則「分校」(俳句)

 川田ひろこ「終の街」(俳句)

 藤林 正則「分校」(川柳)

片山 裕一「赤穂事件裁判」(戯曲・脚本)

ほか優秀32作品、佳作56作品


■平成29年度選考委員 (市民文芸部会委員)

随筆/澤田 展人、中村 嘉人、和田 由美
小説/谷口 孝男、まさきとしか
/若宮 明彦、渡辺 宗子
評論/神谷 忠孝、北村 巌
短歌/内田 弘、仁和 優子
俳句/飯川 久子、小西 龍馬
川柳/岡崎 守、浪越 靖政
児童文学/重松 彌佐、三浦 幸司
戯曲・脚本/菅村敬次郎、森 一生