札幌市民芸術祭

SAPPORO ART FESTIVAL

さっぽろ市民文芸

札幌市民の文芸創作活動を発表する場として作品を募集し、優秀作品を掲載する総合文芸誌「さっぽろ市民文芸第35号」を発行します。
みなさんの思いを詰め込んだ作品をどうぞご応募ください。

会 期

2018/4/15 (日) 〜 2018/5/31 (木) 

会 場

札幌市教育文化会館

入場料

無料(札幌市民であれば、どなたでもご応募いただけます)

さっぽろ市民文芸第35号作品募集要項

こちらからどうぞ (1.3Mbyte)

お問い合わせ

011-271-5822(札幌市民芸術祭事務局)


さっぽろ市民文芸 第34号(表紙絵:阿部典英)


「さっぽろ市民文芸」は、1984年(昭和59年)から毎年発行しており、市民の文芸創作・発表の場として親しまれている随筆、小説、詩、評論、短歌、俳句、川柳、児童文学、戯曲・脚本からなる総合文芸誌です。

最新号である第34号は、応募総数281作品から選考された98作品を掲載しています。

今年度刊行いたしました「さっぽろ市民文芸」第34号は、市内各書店で発売しています。

札幌市民の文芸への思いが詰まった「さっぽろ市民文芸」をぜひご覧ください。

                                                            


■「さっぽろ市民文芸」第34号 好評発売中!!

定価:本体価格1,200円+税
取扱店:教育文化会館1階プレイガイド、紀伊國屋書店、弘栄堂書店アピア店、コーチャンフォー市内各店、三省堂書店札幌店、ジュンク堂書店札幌店、北海道立文学館
バックナンバーをご希望の方は、事務局までお問い合わせください。

【札幌市民芸術祭大賞】
 山崎 幹雄「サチとの別れ」(随筆)
 秋田 彬良「すじがねいりなの」(小説)
【札幌市民芸術祭奨励賞】 

 森  宜子「猫に脱帽」(随筆)

 ハイ(くさかんむりに配)島彊子「淋しいお使い」(随筆)

 石井としえ「母の山の手線」(随筆)

 石丸 昭雄「こんな筈じゃなかった」(小説)
 伊藤  哲「博物館」(短歌)

 藤林 正則「分校」(俳句)

 川田ひろこ「終の街」(俳句)

 藤林 正則「分校」(川柳)

裕零「赤穂事件裁判」(戯曲・脚本)

ほか優秀32作品、佳作56作品


■平成30年度選考委員 (市民文芸部会委員)

随筆/澤田 展人、和田 由美
小説/谷口 孝男、まさきとしか
/若宮 明彦、渡辺 宗子
評論/北村 巌、中舘 宏隆 
短歌/内田 弘、仁和 優子
俳句/飯川 久子、小西 龍馬
川柳/岡崎 守、浪越 靖政
児童文学/重松 彌佐、三浦 幸司
戯曲・脚本/村松 幹男、森 一生