• 教文短編演劇祭2022 四ツ巴戦

    教文短編演劇祭2022
    四ツ巴戦

  • 教文短編演劇祭2022 四ツ巴戦

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広がり続ける
札幌演劇の祭典

教文演劇フェスティバル、通称・演フェス。現在では全国から応募者が集まり、短編作品でしのぎを削る短編演劇祭、そして様々なワークショップが展開されながら盛り上がりを見せてきました。そんな演フェスは歴史が長く、始まりは1985年まで遡ります。当時から様々な変遷を辿り、成長しながら続けられてきましたが、2020年に未曾有の新型コロナウイルスが世界中に大きな影響を与え、初めてその歩みを止めています。劇団、観劇者、参加者によって築きあげられた演フェスは、また新しい一歩を踏み出そうとしています。

EVENT

教文演劇フェスティバル2022

短編演劇祭
四ツ巴戦

2022年8月6日(土)
市内プレイガイドにて発売開始!

2022.9.18(日)
14:00開演(13:00開場)

【出演団体】

〇パスプア(札幌)
〇イチニノ(茨城)
〇空宙空地(名古屋)
〇きまぐれポニーテール(札幌)

【チケット情報】

全席自由  2,000円(当日 2,500円)
高校生以下  500円 ※前売のみ
ペアチケット(2枚分) 3,000円 ※前売のみ

【取扱】

〇教文プレイガイド(011-271-3355)
〇道新プレイガイド(0570-00-3871)
〇札幌市民交流プラザチケットセンター(市民交流プラザ2階)
〇ローソンチケット(Lコード:11982)

各劇団でもCoRichにてお取扱いしております。詳しくは各劇団HP・SNSでお問合せ下さい。

教文演劇フェスティバル2022
短編演劇祭

台本審査会

教文演劇フェスティバル2022
短編演劇祭

参加劇団募集

募集期間:
5月9日(月)~5月31日(火)締切
【期間延長】6月11日(土)15:00締切

道内外で活躍する劇団やユニットが集まり、各チームがしのぎを削る短編作品の祭典が3年ぶりに開催!

新型コロナウイルス感染症が国内外で猛威を奮い、最高の盛り上がりを見せた2019年を最後に短編演劇祭の歩みが止まっておりました。現在も尚、収束の目処は立たず、引き続き感染対策の徹底が求められる厳しい時代ではありますが、演劇のチカラで盛り上げていきたい一心で開催へと踏み切りました。例年、強豪揃いの熱きバトルが繰り広げられ、全国から注目が集まるこの祭典。震災を乗り越え、コロナと戦いながらも熱き戦いが繰り広げられること間違いなし! 勝負は本戦1回限りの真剣勝負。今年のテーマ「ユウ」を題材とした20分の短編作品で王者が決まる! 書類審査を経て本戦に進めるのはわずか4チーム、そして舞台は1,100人収容可能な大ホール。この広さと舞台機構を存分に活かした作品をお待ちしております! 今年を制するのは誰だ?!

HISTORYKYOBUN THEATER FESTIVAL

  • 教文短編演劇祭2019

    教文短編演劇祭 2019

    テーマ「ショウ」

    2019.8.31

  • 教文短編演劇祭2018 グランド・チャンピオン・ステージ 振替公演

    グランド・チャンピオン・ステージ

    振替公演

    2018.11.30

  • 教文短編演劇祭2018

    教文短編演劇祭 2018

    テーマ「オウ」

    2018.9.8 震災のため中止

  • 教文短編演劇祭2018 グランド・チャンピオン・ステージ

    グランド・チャンピオン・ステージ

    2018.9.9 震災のため中止

  • 教文短編演劇祭2017

    教文短編演劇祭2017

    テーマ「10」

    2017.8.12~13

  • 教文短編演劇祭2016

    教文短編演劇祭2016

    テーマ「レイ」

    2016.8.13~14

  • 教文短編演劇祭2015

    教文短編演劇祭2015

    テーマ「エン」

    2015.8.15~16

  • 教文短編演劇祭2014

    教文短編演劇祭2014

    テーマ「ワナ」

    2014.8.16~17

  • 教文短編演劇祭2013

    教文短編演劇祭2013

    テーマ「TRY」

    2013.8.17~18

  • 教文短編演劇祭2012

    教文短編演劇祭2012

    テーマ「脱皮」

    2012.8.18~19

  • 教文短編演劇祭2011

    教文短編演劇祭2011

    テーマ「一歩」

    2011.8.26~28

  • 教文短編演劇祭

    教文短編演劇祭

    2010.8.20~22

  • 札幌短編演劇祭

    札幌短編演劇祭

    2009.8.20~22

  • 短編演劇(プチ)祭

    短編演劇(プチ)祭

    2008.8.30

  • 教文短編演劇祭2019

    教文短編演劇祭 2019

    テーマ「ショウ」

    2019.8.31

  • 教文短編演劇祭2018 振替公演

    グランド・チャンピオン・ステージ

    振替公演

    2018.11.30

  • 教文短編演劇祭2018

    教文短編演劇祭 2018

    テーマ「オウ」

    2018.9.8 震災のため中止

  • 教文短編演劇祭2018 グランドチャンピオンステージ

    グランドチャンピオンステージ

    2018.9.9 震災のため中止

教文短編演劇祭 HISTORY 一覧

教文演劇フェスティバルの歴史

HISTORY OF KYOBUN THEATER FESTIVAL

演劇の祭典として現在まで引き継がれてきた演フェスは、複数劇団の単独公演の催しとして1985年から始まりました。当時の教文では「夏と冬に文化の季節を」といったコンセプトのもとで事業がシリーズ化されており、複数劇団による合同公演が盛んに行われていました。劇団の垣根を越えた作品づくりで培われた経験を自分たちの劇団に持ち帰り、作品を伝えたい。そんな思いから、演フェスが初開催されることになります。
始まりから現在まで、時代の流れと共に演フェスはどのような軌跡を辿ってきたのでしょうか。その歩みを紐解いてみましょう。